コンテスト遠征途中報告/コンテストリザルト

<SURF3 INFO>

 

4月13日~4月21日の期間は、三木がコンテスト遠征で不在をしております。期間中のリペア等はお預かりのみで、お見積もりや施工は22日以降となります。大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

今回のコンテスト遠征、ひとつ目のコンテストは静岡県下田市白浜海岸にて開催の、NSA公認AA『白浜スプリングカップ』でした。

 

ご覧のとおりとてもすてきなロケーションで、水がとてもきれい。三木も、「きれいすぎてドルフィンのとき思わず目を開けてた」と言っていました。

 

と、ここでよもやま話。

 

コンテストの手続きやら旅の手配やらは基本私が全部やっています。

(ちょっとは感謝して欲しいなあとか思ったり、口に出したりしてしまうところが私のダメなところ)

 

で、全部任せっきりにしているもんだから、たまたま来店されたメーカーさんとの会話にて、

 

「(コンテスト)静岡はどこであるんですか?多々戸とか?」

と聞かれたときに、

「えーーーと、、、どこやったかな?(^_^;)」

 

とか言っているのです。コンテストを数日前に控えているにも関わらずですよ。

その会話が聞こえてきたときには思わず心の中で、「オイ!(゚Д゚)ノ」と突っ込みました。

 

そして取っていた宿に到着後のLINEでも、おどろきのひとことが。

 

「オレ、昔ここ来たことあるかもしれん」

 

「なんかこのロケーションとか部屋の感じとかめっちゃ覚えてるとよ。しかも何日か前にここに泊まる夢見たし」

 

多分ですね、予知夢を見るような特殊能力とかを持ち合わせているタイプではないので、絶対に行ったことあるのだと思います。てか、宿の名前を見たときに少しはピンと来なかったものだろうか??

 

でもある意味すごい潜在意識だなあと感心してみたり…。

 

そのお宿がコチラです。

宿から見た朝日
宿から見た朝日

パックツアーで取ったので料金もとてもお安く済んだのですが、リーズナブルなうえにすごく親切に対応いただいたのだそう。しかもオーナーさん、なんと子どものころは宮崎に住んでいらっしゃったとのこと。三木と望未の宮崎弁を、とても懐かしいとおっしゃっていたそうです。

 

三木の予知夢もどき?(笑)といい、なんだかとても縁を感じました。(お世話になりました)

 

また息子は息子で、地元の?同い年くらいの男の子に海で「何年生?」って聞かれる場面があり、「5年生」と即答する。

息子6年生、5年生気分がまだ抜けていない模様。

 

そんなゆる~い感じの三木家男子たちの今回の珍道中なのですが、コンテストはもちろん真剣です。

九州、四国は「キッズクラス」くくりのコンテストがとても少なく、普段はU16もしくはU18と大きなお兄さん選手たちと戦わねばならず、勝ち上がることもなかなか困難。だから、キッズクラスでどのくらい戦えるのかは、正直蓋を開けてみないと分からないところがありました。

 

今回が6年生、キッズクラスでは年長組に位置づけるコンテストの初戦。子どもながらに不安や重圧を背中いっぱいに背負っていただろうなあ。

自分のライディングができて、ひとまず安堵の表情を浮かべたRd1終了後の様子
自分のライディングができて、ひとまず安堵の表情を浮かべたRd1終了後の様子

そして三木も、きっと自分のとき以上に安堵したに違いありません。

だって私も遠く宮崎で、とりあえずRd1を通過した速報を見たとき、ひとまず大きく安堵したから。

 

ひとつ、またひとつと勝ち上がる息子を見て、自分も絶対一緒に!そう思ってマスタークラスを戦っていただろうなあと想像します。

 

そんな『白浜スプリングカップ』の結果。

 

三木正行 マスタークラス 2位

三木望未 キッズクラス 2位

 

2人仲良く準優勝でした!!

 

望未にとっては公認コンテスト初めての入賞です。当然親子で表彰台に上がれたのも初めて。

 

今年に入ってすべての公認試合で入賞をしている三木ですが、どのコンテストよりも今回が一番うれしかったのは想像に難くありません。そんないろいろな記念すべき“初めて”を、こんなにきれいですてきなロケーションで経験できたなんて、なんて最高なことだろう。

 

今回コンテスト速報がリアルタイムで更新されていて、遠方から応援している者にとってはとてもありがたかった。すばらしいコンテストに参加できました(感謝!)迷いましたが、思い切って行ってみて良かったです。

 

良い思い出とともにスタートを切った二人の旅は、もう少し続きます。